2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
1 日前 - AGF presents日本 のルーツを行く!又吉ロマン~知られざる水の神秘とは!?~ 9月27日、22時〜。 又吉直樹さんが好きなので、なんとなく見てみたした。 又吉の存在しか知らなかったからなんで観月ありさ⁉︎と思ったけど、この位置に他のタレントが…
真田丸 38話 9月25日 「昌幸」を見て。 今回は信繁の父、昌幸の最後の話でした。戦国の世を生き抜いてきた昌幸。 戦が好きだった昌幸が、徳川家康に九度山にて幽閉されます。 兄の信幸が家康に何度も父親を許してほしいとお願いに出ますが、聞き入れてもらえ…
【砂漠】【伊坂幸太郎】すっかり騙された! 話としては、主人公北村とその周りの仲間たちの大学生の話です。最初に読んだときは、すっかり騙されました。まさか4年間の出来事だとは思っていなかったので、春夏秋冬という表記に完全に騙されてしまっていまし…
『はじめよう!少林寺拳法』(SHORINJI KEMPO UNITY):少林寺拳法への入門書 日本の武道の1つ、少林寺拳法。日本9大武道の一角をなす武道ですが、なかなかその実態に触れることはないと思います。『はじめよう!少林寺拳法』は少林寺拳法が目指す理念と少林…
栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋) 赤川次郎 今回の杉原爽香はあまり危険に陥っていないです。 杉原爽香シリーズ29作目の内容になります。三毛猫ホームズシリーズで有名な赤川次郎先生ですがこのシリーズもおもしろく小説として1年1冊ペースで発行され…
「トンネル」 吉村達也 角川ホラー文庫 「とても怖いよ~!」話です。トンネルの暗黒に300人以上の人が引き込まれていくのですが、その前にあちこちでいろいろな事件が起こります。
金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 ガードセンター24広域警備指令室 9月16日放送 セキュリティ24の中枢であるガードセンターのチームプレーを観ていて、面白そうなドラマだなと思いました。 安全の上に安全を重ね、確認をとることがモットーのガードセンターに…
せいせいするほど愛してる最終話 9/20 22:00~放送 初回から見ていたドラマ「せいせいするほど愛してる」の最終話を見ました。 何となく予想していた通りの結果で、ハッピーエンドでした。 全体的に、少し前のアメリカ映画のような設定のドラマです。
相対性理論(内山龍雄訳・解説)を読んでみたが、意外に面白かった! この書籍では、アインシュタインの相対性理論に関する最初の論文の邦訳とそれに関する解説が書かれています。物理と聞いただけで苦手意識を持つ方も多いと思います。況してや、相対性理論に…
『秘密』 何が”秘密”なのかを知った瞬間が泣けます。 東野圭吾原作の小説である『秘密』を映画化した作品です。主演は広末涼子さんで他に小林薫さん、岸も加世子さんなどが出演しています。 映画を見た当初、私は原作を読んだことがなかったので、映画の結末…
硫黄島からの手紙 硫黄島の戦いの凄惨さを知ることができた。 私は硫黄島からの手紙をみて、とてつもなく悲しくなりました。というのも、硫黄島にいた日本の兵士たちはろくに食糧を与えられず、十分な休息も取らず、死ぬのを当然のこととして、無謀な戦いの…
黄金コンビ!高倉健と倍賞千恵子の切ない愛の物語「遥かなる山の呼び声」 今から36年前の1980年に制作された山田洋次監督による民子三部作の第三作です。ちなみに1970年の「家族」、1972年の「故郷」が第一・二作です。 私はHuluでこの映画を見つけて観てみ…
「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」著者:森川すいめい-自殺希少地域を訪ねる本です! 夏休みの終わり頃、新聞やニュースでよく見たのが、「9月1日には子どもの自殺が増えるので自殺を防ごう」というものでした。 学校でいじめに合っている子どもは…
死ぬかと思った 7 林 雄司(Webやぎの目)本当に面白いです。 この本は本当に面白いです。沢山の人の死ぬかと思った話が集結していて、くだらないかもしれないですが1冊あっという間に読めてします。あまり本を読まない方も、読書と意識せずに読み終えると思…
『源氏物語と日本人』(河合隼雄・河合俊雄編):『源氏物語』の新しい見方 日本の心理学者の第一人者・河合隼雄が『源氏物語』を読むと、いったいどのような解釈が生まれてくるのか。『源氏物語』はその難解さゆえに日本の古典の最高峰とされており、学校の…
AWAYS 三丁目の夕日 : 中盤からラストにかけて感動します。 東京タワーができる前の東京での物語。今のように携帯もない時代の皆の生き方は生き生きとしていて、最初はただ面白くてコメディではないかと思って笑っていたのですが中盤から雰囲気が変わってき…
ロードオブザリングを見て泣けました。 あまりにも有名な映画ですが、今まで生きてきた中で一番感動した映画です。どの主人公がかけても指輪を葬る事ができなかった。そして、魅力的なキャラクターに映像。長い時間に関わらず、一度もトイレに立つ事なく何度…
好きな芸能人は明石家さんまさんです。どんな人からでも笑いがとれるところが好きです。 明石家さんまさんが好きな理由は、60歳を過ぎても笑いを取りにいく姿が好きです。 芸能人であろうと素人であろうと、ボケを見つけたらそれに向かって笑いを作り出す。…
「マーケティング」恩蔵直人著 初心者から中級者までためになる良著 会社の研修で配布され、コンパクトな新書サイズでとっつきやすそうでしたので読みました。マーケティングとはそもそも何か、販売や営業と何が違うのかといった初歩的なことから始まり、徐…
「まなならないから私とあなた」(朝井リョウ)いつも期待を裏切らない作家! 最近の私のお気に入りの作家、朝井リョウさんの「ままならないから私とあなた」を読みました。新聞でも紹介され、気になっていた本です。朝井リョウさんの本はよく読みますが、どれ…
『おとぎ話の生物学』(蓮実香佑):おとぎ話の奥深さに触れる どんな人間でも必ず聞いたことがあるのが昔話ですが、昔話に対して「どうして昔話のキノコは水玉模様なのか?」「タヌキは本当に化けるのか?」「かぐや姫はなぜ竹から生まれたのか」といった素…
『武装解除』(伊勢崎賢治):紛争屋の自伝 紛争屋を自称する伊勢崎賢治氏が自分自身の体験を語り、何となくで語られがちな紛争の実態を明らかにする異色の1冊です。国際NGOの実態や紛争という現場で何が求められるのか、少年兵という存在はどんなものなのか…
そして、誰もいなくなった【8話】の感想 ついに物語も佳境に入ってきましたね! 1話から続けて見ている「そして、誰もいなくなった」ですが、タイトル通りに毎週誰かしらが姿を消していきます…。
仲間との絆…感動の映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』 ワイルド・スピードはこのSKY MISSIONが第7作目。主人公の元FBI警官が、指名手配犯の兄妹やそれを取り巻く仲間と友情を築き、さまざまな騒動に身を投じていく物語です。名車が飛び交って繰り広げ…
「ジョニーは戦場へ行った」 死んでも、生きても、戦争は悲しい。 時代は、第一次世界大戦の頃。 祖国を離れ、戦地へ赴いて間もないジョーは、爆発により瀕死の重傷を負います。 目覚めれば、何も見えず、何も聞こえず。 どうなっているのかまったくわからな…
痛快TVスカッとジャパン 【8月15日】 7歳になる娘と一緒にこの番組を見るのが楽しみです。月曜日は休み明けなので、正にブルーマンデーの娘ですが、夜にこの番組を観ることが楽しみで、学校も何とか重い足取りですが行ってくれます。特に好きなのは胸キュン…
オレたちバブル入行組 池井戸潤 人気ドラマ「半沢直樹」の原作本です。 ドラマは見ていたのですが、それがわかっていても充分に楽しめる内容でした。 企業小説なので硬い内容かなあ、と思っていましたが、それを裏切る圧倒的リーダビリティ。 基本的なストー…
何度見ても泣ける映画、トイストーリー3 トイストーリーシリーズはどれも面白いのですが、トイストーリー3は子供よりも大人向けだと思います。何回見たか分からないくらい大好きだけど、見る度に泣いてる感じです。シリーズ当初は子供だった主人公も成長して…
映画「戦場のピアニスト」で受けた衝撃・・・自分が無知であったと自覚させられる映画 映画「戦場のピアニスト」は第二次世界大戦時代に生きたユダヤ系ポーランド人のピアニストであるシュピルマンの実話を元にした映画です。 私はこの映画を見て自分の無知を自…
八日目の蝉 子を持つ母として胸が締め付けられる 不倫相手の子供を中絶した野々宮希和子(永作博美)が、本妻である秋山恵津子(森口瑤子)が生んだ赤ん坊を盗み、逃亡します。 希和子は赤ん坊に、堕胎した子につけるはずだった薫という名前を付け、実の娘と…