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感想・書評「オレたちバブル入行組:ドラマ「半沢直樹」の原作本」ネタバレ注意・企業小説なので硬い内容かなあ、と思っていましたが、それを裏切る圧倒的リーダビリティ(レビュー)。 #読書

オレたちバブル入行組 池井戸潤

人気ドラマ「半沢直樹」の原作本です。
ドラマは見ていたのですが、それがわかっていても充分に楽しめる内容でした。
企業小説なので硬い内容かなあ、と思っていましたが、それを裏切る圧倒的リーダビリティ。
基本的なストーリーは同じで、先を知っているはずなのに、読む手が止まりませんでした。
半沢直樹の自己保身に走る上司や自分勝手な取引先の不正を暴いていく姿には、胸がスカッとすることまちがいなしです。
ドラマを見ていた方は、微妙な違いも楽しめるのではないでしょうか。
個人的には、小説版の半沢の方が、悪漢度が強いなあと思いました。
堺雅人さんよりも、もっとワイルドな風貌をイメージして読みました。(もちろんドラマは堺さんで継続してほしいですが)
読んでいると、必然的に自分が会社人として経験した理不尽さや我慢したことなどを思い出してしてしまいます。
そして、それ以上の困難に立ち向かい、倍返しをしてく半沢直樹に重ねていくのです。
2016年現在でシリーズは4作目まで出版されています。
ブームが何年も前なのでいまさらながらですが、続きを読むのが楽しみができました。

ありがとう寄稿。

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