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感想レビュー「タイヨウのうた」YUIの初主演映画・日光に当たることのできない少女が歌に恋に懸命に生きた瞬間を描いた物語・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。

YUI主演の邦画「タイヨウのうた」…今でも主題歌を聴くとこの映画を思い出して涙ぐんでしまいます。

シンガーソングライター・YUIの初主演映画である「タイヨウのうた」は、歌うことが大好きな日光に当たることのできない少女が歌に恋に懸命に生きた瞬間を描いた物語です。
日光にあたることのできない持病のため外出できるのは夜の時間帯のみとされている少女は、夜にギター一本持って歌を唄いに出掛ける日々を送っていました。そんなある日、朝方に部屋の窓から外を眺めているとサーフボードを持った自分と年の変わらないくらいの少年を見つけます。その少年と少女はのちのち恋仲になり夜に二人で出掛けるのですが、少女は持病の関係で朝には帰らないといけなくなり、少年はそれを把握しておらず家に帰ろうとする少女を引き止めようとし、二人の仲が危うくなってしまいます。そして家族は少女が長く生きることが難しいと医者に宣告されてしまいます。少女の家族や友達から話を聞き、事情を知った少年は少女のために動き出します。バイトをしてお金を貯め、歌が大好きな少女のために自主CD制作の話を持ち出します。
この作品は青春ラブストーリーともいえますが、内容は切なくて私にはもっと純粋に「幸せ」をテーマとした作品のように思えます。少女と少年の徐々に近づいていく様子はとてもきゅんきゅんして微笑ましいです。しかし、特殊な病気持ちである少女のために力を尽くす少年の姿にはその健気さに胸が締めつけられる思いがします。何度観ても感動する映画で夏がくるたびに私はこの作品を観たくなります。
残された家族と友達、そして少年に少女が残した一つの歌。それがこの映画の主題歌となっており、少女の素直な気持ちが歌詞になっていて今でもよく聴いているのですが切なくて涙ぐんでしまいます。
もしこの映画を観て感動していただけたなら、YUIがこの映画主題歌の後に作ったある歌もこの映画とリンクしている部分があるので、そちらまで聴いてみて頂けると嬉しいです。

ありがとう寄稿。

自己啓発本は好きでちょくちょく読んでいましたが最近読んだなかで一番入りやすい感じがしました。おそらく哲人と青年の対話で物語の様に構成されているからでしょう。ほとんど専門用語などは出てきませんしすんなり読めました。

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