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映画感想レビュー「キングコング 髑髏島の巨神」評価ネタバレ注意『悪ではなく、島の守り神なのです。島に爆弾を落とすから、怒って暴れたのです』。 #MOVIE

キングコング 髑髏島の巨神 元の作品をきちんと踏まえていて、そのうえでの新しい展開あり。

どんなもんかな~と、あまり期待せずに見に行きましたが、とても面白かったです。
キングコングとトカゲの化け物のような怪物との死闘が圧巻です、全く目が離せない!なかなか決着がつかないのにもドキドキさせられます。
元の作品をきちんと踏まえていて、女性には優しいキングコングです。ヒロインの命を救います。キングコングは悪ではなく、島の守り神なのです。島に爆弾を落とすから、怒って暴れたのです。
大戦中に島に飛行機が落ちて、帰れなくなった飛行兵が出てきます。彼の持っていた日本刀が重要な武器として使われたり、重要な言葉を「日本語」でつぶやいたりします。
同時に日本兵も島に落ち、二人での争い中に、キングコングが現れるのが、導入になっています。日本兵はすでに亡くなったようで、二人の島での暮らしを想像させます。
ヘリコプターに乗った部下を大勢殺されてしまった隊長の、報復に固執する狂気も良く描かれています。
映画が終わり、タイトルロールになっても、席を立たないように!最後の最後におまけの映像があります。この映画は続編があるのか・・と、思わせるシーンが出てきます。