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映画感想レビュー「サウルの息子」評価ネタバレ注意・第二次大戦中のアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所のゾンダーコマンドの囚人である。 #MOVIE

「サウルの息子」は今までの戦争映画と一味違う

本作は第二次大戦中のアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所のゾンダーコマンドの囚人であるサウルの一人称視点で描かれる人間劇です。戦争中の映画としては珍しく
戦争シーンやナチス強制収容所の兵士など戦争に直接関係するような物や人はあくまでも、セットの小道具や演出程度に過ぎず、人間の尊厳や生命など内面に比重を多く置かれており、賛否が別れる作品かもしれません。
サウルの視線のみで映像が変化する為、視線に入らない物は全く映らず、映画の全体像が不透明である分、視聴者の想像や思考にどう拡がるか委ねられています。
個人的にこの映画が単純にすごいと感激したのは、ナチス兵士が映るのはほぼ数シーンに関わらず、その姿や動きなどが声や兵器の音でハッキリと視聴者に認識させている事です。多くの大戦時のナチスが描かれている作品(戦場のピアニスト、ワルキューレ、ヒトラーの最後の12日間等)を見ましたが、直接的に存在が分かるものばかりだったので、この作品の特異性と個人が当時の状況でどう立ち回って行くのかがとても興味深いと思いました。

ありがとう寄稿。

今回の放送では、女芸人チームが日本体育大学の伝統でもある「集団行動」に挑戦しました。規律の取れた動きで、一糸乱れぬパフォーマンスをする日本体育大学生。

世界の果てまでイッテQ2016年11月13日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・女芸人チームが日本体育大学の伝統でもある「集団行動」に挑戦。 #TV | みんなのレシピ・お料理ブログ。