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映画感想レビュー「ウォーム・ボディーズ:ゾンビ映画の新ジャンル」評価ネタバレ注意・人間に恋をします。真面目に作っている正統派。 #MOVIE

ゾンビ映画のジャンルを越えた映画であるウォーム・ボディーズ

新ジャンルのゾンビ映画、ウォーム・ボディーズは最高に良いです。正直、題名が良くないですが。
なんと、この映画はゾンビが人間に恋をします。これだけ聞くとキテレツな映画だと思われるかもしれませんが、真面目に作っている正統派な映画です。それでいながら、笑ってしまうシーンがあります。

例えば、ゾンビが思考しながら「俺って何をしているんだろう」と思って飛行場をさ迷うシーンなどです。ゾンビが人間のように思考を持ち合わせているのが、今までのゾンビ映画にはない描かれ方をしています。それがせつなさや思わず同情を誘うのです。
スプラッターなシーンはほとんどなくてホラーが苦手な人でも楽しめます。どちらかというと恋愛映画やヒューマニティーに分類されるかもしれません。もちろん怖いシーンや特撮、戦闘シーンがありますし、アカデミー俳優のジョン・マルコヴィッチが出ています。A級映画の雰囲気を醸し出しています。
主役の俳優はイケメンで、女性でも必ず楽しめるはずです。

ありがとう寄稿。

そして二十年近くの時が流れ、優は己の怨敵であるフェルドランスを討つ。しかし彼は、優との闘争の中で哀しみを知ってしまう。彼は、「優に恨まれ続ける事」を望んでいたのだ。

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