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映画感想レビュー「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」評価ネタバレ注意・難解といわれても…まぁ、ティムバートンなので頭からっぽにして。 #MOVIE

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」がとっても素敵だった。というお話。

ティムバートン。大好きですが。映画館でみるのはチャンスがなくて、なんだかんだ「ナイトメアビフォアクリスマス」以来でした。
ひとことでいうと「ティムバートン天才!神!」って作品ですがかなり難解です。
難解といわれても…まぁ、ティムバートンなので頭からっぽにして、なんでこんな奇妙な造詣のものを作り出すんだろうな。って
笑ってみていればいいだけなんですが。
美しい綺麗の向こう側にある、淫靡さのようなものが苦手だと、たぶんミスペレグリン、は「単なるホラー」っぽい「SF?」っぽい?になって
ものすごくつまらない、かもしれません。

ただただ「奇妙」なこどもたち。を守るために生きている「ミスペレグリン」に対して
奇妙な子供たちは自分たちの存在に疑問をもちつつも「愛している」わけです。

何度も何度も繰り返される同じ「毎日」
そこに疑問があるのだとしたら、疑問も毎日繰り返し、ただただ永遠に生きている。それって「生きているの?」と。
哲学ですけれどね。

でも、永遠のその「春の日」にもう一度、出会いたいという「主人公」の最後の旅をもう一度見てみたい。
そう思うのですが。ティムバートンは続編つくるのイヤみたいなのであれはそれで、薄い本つくる妄想の達人に任せるしかないんでしょうね。