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映画感想レビュー「英国王のスピーチ」評価ネタバレ注意『吃音症に悩むイギリスの第二王子バーティ(ジョージ6世)と、民間の無資格言語聴覚士ライオネル・ローグ』。 #MOVIE

英国王のスピーチが再放送にまた吸い寄せられる

先日、またまた再放送していた「英国王のスピーチ」を最初から最後まで見てしまいました。
何度も見ていて、見るつもりはなかったのですがやはりといいますか、好きな映画には吸い寄せられてしまいますね。

「英国王のスピーチ」は2010年に公開された歴史ドラマの映画です。
舞台は第二次大戦前、吃音症に悩むイギリスの第二王子バーティ(ジョージ6世)と、民間の無資格言語聴覚士ライオネル・ローグが、時代の流れに揉まれながらも生きていく様子を描いた作品で、バーティがライオネルを訪ねるところから即位するまでの奮闘を描いたもの。
見所はやはり、バーティの吃音です。
吃音というのは、どもったり、言葉が出なくなってしまう症状のことです。
挨拶のときに、「お、おおお、おはよう」とかなってしまうやつですね。
周囲でもたまに吃音の方はいらっしゃいますが、特に気にしたことはなかったので改めて耳にすると考えさせられます。
ああ、あ、のような吃音は耳にしたことはあったのですが、本作では言葉が出ないときのつばの音や喉の音、唇の音を、リアルに収録されています。そこも個人的には痛ましい。
日常生活においての苦労もかなりあるほどバーティは症状が重いのですが、彼の立場がその病気であることを許さない為に治療に必死になります。
歴史の圧倒的なリアル感と、人間味の音にただ魅せられてしまう、そんな映画。
何回見てもまた見ちゃいます。