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映画感想レビュー「君よ憤怒の河を渉れ」評価ネタバレ注意・高倉健主演。競演も原田芳雄。B級感がハンパない。 #MOVIE

君よ憤怒の河を渉れ B級感がハンパない

タイトルだけでも何と重たいんでしょう。
あの高倉健主演。
さぞかしハードボイルドを期待して見てしまうのは間違いありません。
DVDのパッケージもカッコイイ。
おそらく公開当時の宣伝や看板も格好いいものだったのでしょう。
競演も原田芳雄。
映画紹介などのあらすじを読んでもまじめな逃走劇。
そりやぁ期待してしまうのも仕方がありません。
監督も「新幹線大爆破」でコンビを組んだ佐藤純彌です。
前作がよかっただけに期待も膨らみます。
ストーリーはというと、何者かに濡れ衣をきせられ強盗殺人犯にされてしまう検察官(高倉健)。
家宅捜索の隙をついて警察から逃げてしまいます。
追う刑事(原田芳雄)から逃走しつつも自分を陥れた犯人を探すというものです。
たしかに製作したほうは大まじめに作ったのでしょう。
しかしながらamazonでのレビューなどで多くの方が気づいたようにズンドコ感がハンパない。
着ぐるみ感がひどい熊(重要なところで登場)。
なぜか出没する馬(あれだけの頭数をどうして運べるのか)。
そして極め付きなのが間抜けな劇中メロディー(見た人しかわからん)。
違う意味で非常に心に残る映画でした。