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映画感想レビュー「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」評価ネタバレ注意・劇団ひとりさんが制作に関わっている。 #MOVIE

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃にて思うところ

一年に一度のペースで継続的に公開される映画クレヨンしんちゃんシリーズの最新作。過去の作品から元々テレビアニメよりも映画の方がより大人を対象に作られていると感じられる点、また今回劇団ひとりさんが政策に関わっているという点から、普段はDVDで見るところを今回映画館で観てきました。

予告CMでは夢の世界とカラフルな色彩、ケツメイシの主題歌とあいまって期待をそそるものでしたが、実際の感想としては、夢のあるイメージを先行させてしまった感がありました。特に夢のダークな部分をより強調させるために描かれていた無作為なダークな部分が、少し強調されすぎてしまったのかなという印象でした。もちろんその部分があってこそ、華やかな夢の世界がより鮮やかになるという点もあったのですが、個人的にはバランスが悪く、絵のタッチも好きではなかったです。テーマとしては興味をそそられるものではありましたが、現実的に描こうとした場合、こういったダークサイドも描かなければならないことを考えると、作品全体としてのバランスは良くなかったと思います。DVDでみるとまた違うのかもしれません。ちなみにケツメイシの主題歌は最高でした。

ありがとう寄稿。

30巻ではアリババがレーム帝国へ行きティトスと再開するところで終っていたのですが、31巻ではティトスがしっかりとシェヘラザードの役割を引き継いでいたなと思い、ティトスが「マギ」として成長していたのを感じました。スフィントスは落ち着いた雰囲気で再登場していて驚きました。

マギ31巻(大高忍)感想ネタバレ注意!あらすじ・ティトスがしっかりとシェヘラザードの役割を引き継いでいたな…。 #COMIC - ナカノ実験室