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クリスマスという、誰もが幸せな気持ちにさせられる日に事件に…映画感想レビュー「ダイハード」評価ネタバレ注意。 #MOVIE

弱いけれど強いヒーロー「ダイハード」

ブルーウィルス演じるマクレーン刑事。クリスマスという、誰もが幸せな気持ちにさせられる日に事件に巻き込まれます。奥さんが乗った飛行機がハイジャックに逢うのです。
奥さんを助けるため、一人でテロリストと戦うマクレーン刑事。普通のこういったアクション映画だと、主人公は敵と格闘してもタフで、無言で戦います。しかし、このマクレーン刑事。痛い時は「痛い!」と、言い時には「無理だ」と、弱音をはいてしまいます。バテてしまうし、ボロボロになってしまう。しかし、それが逆に親近感を感じさせられます。しかし、ここはアクション映画。それでも強いのです。そう、弱いけれど強いのです。
一番の見所がラスト。ハイジャックされた飛行機を無事、空港へ着陸させるために、マクレーン刑事が滑走路に油を流し、火をつけます。そのとたんに、上空で飛んでいる飛行機からもはっきりと滑走路が見えるのです。
それで、飛行機は無事着陸。マクレーン刑事は、「最悪なクリスマスだ」と、言いながら奥さんと再会するのです。
その時も傷まみれ、服はボロボロ。最後までかっこよくないヒーローでした。この、人間らしいマクレーン刑事には親しみが持てました。とても面白い映画でした。