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映画感想レビュー「モアナと伝説の海」評価ネタバレ注意『まるでエレクトリカルパレードの世界ようでした』。 #MOVIE

ディズニー最新映画・モアナと伝説の海はまるでエレクトリカルパレードの世界ようでした

2017年3月に公開されたばかりのディズニー最新作・モアナと伝説の海を見に行ってきました。春休みシーズンスンだったので子供や家族連れが多く、平日でも映画館の席はほぼ満席でした。公開前のコマーシャルから映像にはかなり期待していたのですが、それをはるかに上回る素敵な作品でした。

リトル・マーメイドのスタッフが手掛けた作品とだけあって、海の世界の表現や色の使い方には心を奪われました。なんというか、ひたすら綺麗です。本物の海を見るよりずっと美しい気がして不思議な気持ちになり、モアナワールドに一気に引き込まれました。
ストーリーはシンプルです。主人公モアナと、女神テフィティの心を奪った神様のマウイが、再びテフィティに心を返しに行こうと奮闘するお話です。シンプルな中に沢山の冒険シーンが登場します。
その中でもすごい気に入ったシーンは、マウイがキラキラ光るもが大好きなカニのモンスター、タマトアから自分の釣り針を取り返そうとするところです。タマトアがマウイについて否定的な歌を歌うのですが、真っ暗になったところでタマトアが異常なぐらいに光るんです。触覚はカミキリムシのように2色のシマシマに。そして目も蛍光のピンクや紫にどんどん色を変えて異常な光り方と派手な色使いなのにそれがすっごく綺麗で感動しました。なんでそんなに感動したかと言うと、その感じがまるでディズニーランドでやっているエレクトリカルパレードそのものだったのです。アニメの中でもエレクトリカルパレードを再現できるなんて本当にすごいと思いました。その他の歌や映像もただただ綺麗で楽しいの一言でした。
ディズニーアニメは未だに誰でも知っている名曲がたくさんあります。映像と歌と一緒に見るのをどの作品でもとても楽しみに見ていました。しかし最近のピクサー映画に対する印象は、歌が少なめですし、あったとしても映像がそこまで楽しい感じじゃない作品ばかりだと感じていただけに、モアナと伝説の海では、本来のディズニーらしさ全開の歌いっぱい楽しさいっぱいの作品でした。
リトル・マーメイドを作ったスタッフが技術や感覚を駆使して、現代版のピクサー映画として作品を作ったということもディズニーの進化を感じてすごいかっこいいなと思い、うれしくなりました。
これは、公開中にもう一回は行きたいと思いました。