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カルテット9話/テレビ感想2017年&あらすじネタバレ注意・真紀さんが本当は早乙女真紀ではなく、全くの別人だという事が判明しその続きから。 #TV

カルテットの第9話を視聴した感想

昨夜カルテット第9話、最終話全編を観ました。
私は個人的に、このドラマに出演している俳優さん達全員のファンですし、ドラマが醸しだすミステリアスな雰囲気もとても好みで、毎週楽しみにみているドラマの一つです。
昨夜の話は、真紀さんが本当は早乙女真紀ではなく、全くの別人だという事が判明しその続きからでした。
一体どんな恐ろしい事が背景にあるのかと、1週間そわそわしていましたが、背景にあった事実はとても悲しいものでした。
真紀さんは義理の父親から虐待を受けていて、その義理の父から逃げるために戸籍を買い取って別人になりすましていた、という話でした。
この話を聞いた元夫も、元夫の母親も、それは自分の身を守るために仕方なくした事で、真紀さんは悪い事ができる人じゃない。と心から信じてくれました。
そしてカルテットのメンバーも、「昔真紀さんが何をしたかなんて関係ないし、知りたくない。私達が好きな真紀さんは真紀さんで、他の誰でもないから。」と信じてくれました。
私はこのカルテットのメンバーのすずめちゃんの言葉に本当にグッときました。
なぜなら、最初に人間不信だったのはすずめちゃん当人だったからです。
そんなすずめちゃんに真紀さんは歩み寄って、自分達にどれだけすずめちゃんが必要な存在かを伝えたのは真紀さんだったからです。
すずめちゃんはそんな真紀さんを信用し、大好きになり、真紀さんの窮地にも「信じる気持ちは変わらない」と抱きしめたのです。
このドラマのメンバーは純粋なのに、心にそれぞれ闇を抱えていて、それをうまく隠しながら付き合うのですが、だんだんその闇を、秘密を共有しても大丈夫なんだと他人を信用する力をつけていく過程が描かれていくので、本当に見ごたえがあります。
次回は最終回なので、きっと素晴らしい話だと思います。
今から来週が楽しみで仕方ないです。