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映画感想レビュー「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」評価ネタバレ注意・白黒になったことで、ストーリーや登場人物たちの心情がダイレクトに伝わる。 #MOVIE

白黒になっても最高‼︎『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』

2015年に公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はみなさんご覧になられましたでしょうか?
石油も水も奪われ、大地も心もカラカラになってしまった時代に、かすかな希望を抱きながら「緑の地」を目指し砦を抜け出す主人公・フュリオサ。そしてとらわれの身だったマックスと出会い希望の地へと向かう…。一方でフュリオサを取り返すために後を追うイモータン・ジョーたち。さて、フュリオサは無事希望を取り戻せるのか!? 彼女たちの運命はーーっ! と、車がビュンビュン走り、砂嵐が怒り、音楽が鳴り止まない今世紀最大と言って良いくらい、最高な映画です。すでにカラー版をご覧になったほとんどの方は虜になられていると思うのですが、この白黒版も本当に素晴らしい!! カラー版が好きな人にこそ見てもらいたい作品になっていました。
白黒になったことで、ストーリーや登場人物たちの心情がダイレクトに伝わるようになったり、カメラワークや車体のデザイン、登場するキャラクターたちの衣装も洗練されて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が本当に伝えたかったことを全身で感じられるようになります。色でごまかしてない…というとカラーの作品がダメかのように聞こえますが、全然そんなんじゃないんです! 同じ作品をカラーと白黒で見るという新しいエンターテイメントを提示してくれたのがこの『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』だと思います。まだ1月ですが、今年ナンバーワン、いや殿堂入り確定!! ぜひ、マッドマックスファンの方は再び劇場で、まだ見たことのないという方はカラー版をレンタルしたのち、劇場に足を運んでみてください。