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映画感想レビュー「X-MEN:アポカリプス」評価ネタバレ注意・ファーストジェネレーションから続く、ジェームズ・マカヴォイ主演の新3部作の完結編です。 #MOVIE

映画感想

サイクの活躍が遂にスクリーンに 「X-MEN:アポカリプス」

X‐MEN:ファーストジェネレーションから続く、ジェームズ・マカヴォイ主演の新3部作の完結編です。
映画館で字幕、Blu-rayで吹き替え鑑賞しました。
映画、ドラマで最近数多いアメコミ実写作品が好きで、X-MENも旧三部作からリアルタイムで観てきましたが、今作がシリーズで一番好きな作品になりました。
過去2作を通して描かれた「チャールズとエリックの絆と対立」「悩めるミュータント・レイヴン」の物語の結実と、前作で救済されたサイクロップスやジーンなど、お馴染みのメンバーの前日譚など、”新しいX-MEN誕生”へ向けたストーリーと、長年の眠りから覚めた強大な力を持つミュータント・アポカリプスとの戦いが描かれます。
個人的にはタイトルの通り、サイクロップス(になる前のスコット・サマーズ)が活躍する姿を実写で観られるのが感慨深かったです。
ウルヴァリンのウルヴァリンによるウルヴァリンのための映画になったことと、キャストのスケジュールの問題で、非常に雑な扱いだった旧三部作と違い、原作主人公の面目躍如といった活躍で、非力ながらアポカリプスに立ち向かうシーンや、EDでの姿から未来のリーダー・サイクロップスが垣間見えて感無量です。
新三部作としては完結だそうですが、このままシリーズを継続してもらえれば、と強く思う一作でした。