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映画感想レビュー「ファインディング・ドリー」評価ネタバレ注意・子どもが楽しめるかなと思い見てみたのですが、大人でも充分に楽しめる内容。 #MOVIE

親子で楽しみたい、ちょっぴり泣ける『ファインディング・ドリー』

2016年の夏に公開された『ファインディング・ドリー』を3歳の娘を一緒に見ました。ピクサー制作でご存知のファインディング・ニモの続編です。娘がニモを大好きなので、子どもが楽しめるかなと思い見てみたのですが、大人でも充分に楽しめる内容でした。ちょっぴり感動、ちょっぴり泣けます。
お話の内容は、前作でも登場したドリーが主人公です。10秒も前のことを覚えてられず、すぐに何でも忘れてしまうドリーが自分の両親を探しに広い海を探検していきます。忘れんぼで何も覚えていないドリーが両親に会えるのか?ということが気になって、一気に話に引き込まれました。
ドリーは何でもすぐに忘れてしまうので、一緒旅するニモのパパのマーリンや途中で出会うタコのハンクをイラつかせます。「どうして君はいつもそうすぐに忘れてしまうんだ!」「そのすぐに忘れてしまう性格はうらやましいよ。何も悩みとかないんだろう。」そんなことを言われながらも、ドリーは前向きに時にびっくりするような方法で両親たちを探します。少しずつ思い出されるドリーの過去のお話で、ドリーがどれだけ両親に愛されていたか、何故こんなにも前向きで生きてこられたのかが明かされていきます。そんなドリーの両親の強い愛情に思わずくすんと泣けました。子ども目線で見ても大人目線で見ても、最後には心が温まる素敵な映画でした。