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映画感想レビュー「ノーカントリー」評価ネタバレ注意・ハビエル・バルデムが演じるアントン。もう、強烈すぎてこわいです。 #MOVIE

久々にこの手の映画、怖いのにみてしまう【ノーカントリー】

コーエン兄弟の作品は大好きです。クスッと笑えたり、真面目な顔して変なこと言ったりするところがおもしろかったりするのですが、この映画は全編にわたり、ひたすらこわい!
ハビエル・バルデムが演じるアントン。もう、強烈すぎてこわいです。何がすごいって、アントンの武器!あんなもの持ってるなんてこわすぎます。
ハビエル・バルデムは演技が毎回演技が上手いと思いますが、このアントンはもう彼しかできません。他の人がやるには役不足ってくらいです。なんでしょう、あの髪型。あのブーツ。あの強さ。あんなに印象強い殺し屋、そういません。
麻薬みつけて盗んじゃったひとが悪いんですけど、その人をあそこまで探すこわさ(笑)
保安官役にトミー・リー・ジョーンズがでてくるのですが、静かに後をたどる。
そして『この星の住人は…』とナレーションが流れてくるかのような佇まいで遠くをみている(笑)
アントンの動きが怖すぎてドキドキしてるときにこの保安官がでてくると、安心というか、何とかなるんじゃないかと思えてしまう。CMのイメージのせいなのでしょうか(笑)
結局何にもならないのですが、アントン最後まで変です。
そこがブレてなくて最高でした。