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映画感想レビュー「『オケ老人!」評価ネタバレ注意・杏さん初主演:オーケストラの演奏を見た主人公が昔取った杵柄からクラシックへの情熱が再燃し。 #MOVIE

『オケ老人!』を観て感じたコト

杏さん初主演の話題の映画という事で『オケ老人!』という映画を観ました。
同名の原作小説がある……というか、小説の映画化ってコトですが、小説の方は全くの未見で映画を観ました。
単純にあらすじを言ってしまえば、オーケストラの演奏を見た主人公が昔取った杵柄からクラシックへの情熱が再燃し、再びその道を目指すが、勘違いから老人ばかりのド下手クソな団体に入団してしまう。
挫折を経験しながらも紆余曲折を経てド下手クソな楽団が成功する!というありがちな感じだが、その内容は笑いあり、笑いあり、そして少しスポ根テイストと感動もあり、笑いありという内容で、想像よりもかなりハマりました。
笑いの部分は説明したら面白くない笑いを地で行っているので実際に映画館で観てもらう、TV放映やソフト化されて見てもらうのが1番ですが、個人的に1番感じたのは努力の対価の部分かな?と…。
正直、現実に重ね合わせて考えるには単純過ぎると思うのだが、よく『想いは口に出し続ければ叶う』とか『継続は力なり』みたいなコトを耳にするが、ソレを実際に凝縮して映像化したような印象を受け、ダメダメな老人だけの楽団がラストでは練習に次ぐ練習の成果で素晴らしいステージを成功させるあたりは昨年観た洋楽の『SESSION』に通じるところもあったように感じ最終的には思い掛けない涙が出ましたね(笑)
劇中でメインとなる楽曲がエルガーの『威風堂々』だったのもお気に入りのポイントです。

ありがとう寄稿。

一番にポッタリアン(ハリーポッターのファンの通称)として興奮したのは、これまでの作品に出てきた懐かしいキャラクターが出てきたことです。また、ハリー達大人の世代とハリーの子供世代とのそれぞれの関係性における葛藤なども読んでいてすごく入り込める内容でした。

ファン待望の続編といこうことで、大変期待度が高い作品でした…感想・書評「ハリー・ポッターと呪いの子  第一部・第二部 特別リハーサル版 J.K.ローリング」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書 - みんなの恋愛ブログ。