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映画感想レビュー「冷たい熱帯魚」評価ネタバレ注意・殺した人間を解体するシーンに衝撃を受けた人が多いみたいですが…。 #MOVIE

冷たい熱帯魚はグロだけではない作品です

邦画の冷たい熱帯魚は、エログロシーンで話題になりました。殺した人間を解体するシーンに衝撃を受けた人が多いみたいですが、私はそのシーンに衝撃を受けたのではありません。それは、熱帯魚店を経営する狂喜のオーナー扮するでんでんの一言です。「俺は自分の足でたっている。警察ややくざでさえ手玉にとっている」という吹越満演じる冴えない主人公に啖呵を切るシーンです。この一言で主人公は生まれ変わったかのように一気に変わります。
この映画のポイントは自立です。自分の足でたって生きる、それがこの映画の根底にあるからエログロというジャンルに認識されていながら、より多くの人を魅了するのでしょう。
冷たい熱帯魚の監督は、園子温監督です。映画監督として長年認められなかったコンプレックスがこの映画で爆発したような気がします。ですからこの映画を見ることで生きるパワーが沸いてくるのを実感します。
ここまで評価している映画は、残虐なシーン以外に必ず何らかのメッセージが含まれています。

ありがとう寄稿。

岐阜県の八百津町出身の「杉原千畝」は第二次大戦中にリトアニアの領事をしていた人で、ナチスの迫害を逃れるため国外への脱出を図ったユダヤの人たちに日本への通過ビザを発給して何千人もの命を救った偉大な人だったと7、近年にその業績が再評価されています。

映画感想レビュー「杉原千畝:スギハラチウネ」評価ネタバレ注意・第二次大戦中にユダヤ人に命のビザを発給した外交官の実話。 #MOVIE - ナカノ実験室